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BEGRAM-ビーグラム-基本編 

大富豪お坊さんから教わったお金持ちの掟〜凡人がお金持ちと知り合うには?(2)


の記事で、人はある「かたまり」でグループ分けできると書きました。

そのかたまりの別れ方は「言葉の水準」です。

みなさんが普段、何気なく使っている言葉で
「この人とは気が合いそう」
「この人は難しそう」
「この人はイヤ」
というのが、判断されていきます。

好みはそれぞれで、それは、お互い様ですね。

万人に好かれる言葉づかいはないのです。

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グループAの人は
「です、ます、いたします」のような言葉に
「愛」と「安心」と「真心」を感じます。
「だよな」「やるよ」「するっていってんじゃん」
のような言葉に「不安」と「疑心」を感じます。

 グループBの人は
「〜だからな」「だってよ」「とかとか」「ってば」
のような言葉に
 「愛着感」と「安心」と「真心」を感じます。
「です、ます、いたします」のような言葉に
「隔たり」「緊張」「つまらなさ」「堅苦しさ」を覚えます。 

戦時戦後を生き抜いた少年を描いた、「はだしのゲン」という素晴らしいマンガがあるのをご存知でしょうか?

名作中の名作です。

この「はだしのゲン」から言葉について学んでみたいと思います。




まず、この時代に驚くことは「暴力」の多さです。
「お父ちゃん」「お母ちゃん」が出て来て、
悪さをすれば、子供の体がひもでグルグルに縛られて、物干に吊るし上げられた時代です。

今これをやったら、どうなるでしょうか?
一発で親は逮捕され、子供は児童相談所に送られますね。

でも、その時代の人達の心の交流の世界では
 「愛着感」と「安心」と「真心」を感じているのです。
親に対して、絶対的な愛情を感じています。

その時代には、親子間では心の「距離なし」が当たり前だったのです。
親と子供は、「右手と左手」の関係のようにくっついていて、
親が子供を所有物のように心理的に子供を手放さず、命令をしても、許されるどころか
尊敬がされていました。

今でも、そういう親子関係や、友達・恋人関係を好ましくあたたかいと感じる人は多いのではないでしょうか?
心理的に、ベッタリできるので、安心して依存ができると感じるからです。

それは、順調なときならよいのですが、
実はこうした言葉遣いは、暴力と紙一重でもあるのです。

これらの「愛着」のある言葉には
「愛甲(あいこう)」と「侮蔑(ぶべつ)」があります。

親しく話しているあいだは、親しみを感じますが、
ひとたびケンカが勃発すると、
「なんだテメエこの野郎」となってしまう言葉です。

ワンマン経営者にも、ときどきこういう言葉遣いの人がいらっしゃいますが、
急な判断のときに、人情や自分の感情が優先されたり、冷静さを失いやすい思考になりやすい言葉づかいだといえるでしょう。

ところで、この、「はだしのゲン」の時代にも
資産を築く人々というのがいます。
このマンガでは、お金持ちは一部の悪のように描かれていますが、全員がそうなわけではありません。

正義の非国民を苦しめた、戦争賛美の政治家が、戦後に態度を変えて、カメレオンのように出世をしたりなどです。

なので、意図的に、悪く描かれている場合もあることを前提に話しますね。

わたしが目をつけたのは
戦後のどさくさで、みんなが困っているときに
急に物資を得た人々がいたこと。

物資があつまって、闇市ができていくとき
「闇市を作ろう」と考えた人がいたこと。

ふつうの流通で食べ物がでまわるとき
「お店をやろう」と考えた人がいたこと。

街が出来ていくとき、「街を作った人間もいた」こと。
「街づくりを考えた人」がいたこと。

映画配給がされていくとき
「映画をつくる人間がいたこと」

「銀行」をつくる人もいれば「証券会社」をつくる人もいる。

「政党」をつくる人もいれば「学校」をつくる人もいる。

「会社」をつくる人もいれば「宗教」をつくる人もいる。

それらは、本当に人々のお役に立ったからこそ、今も残っているのです。

はだしのゲンたちのような不遇な子供たちを取り巻いている、一般の人々が

「腹減ったよ〜、アンタ、こんなみみっちぃ給料じゃブタのエサにもならんよ」

「お前みたいなオタフクに言われたかねぇや」

「ちょいとお隣さん、赤ん坊がうるさいよ」

「アンタんとこのクソガキよりマシだね」

という、愛着と依存の「距離なし言葉」で安心を得て暮らしているときに、

ものごとを作る人は

「です、ます、いたします」のような言葉を使う人達と、ビジネスを起こしていました。


今でも、ときどき、ニュースで
「お父さんが悪かった」のような勢いあまった虐待致死の事件があります。
もともとは、心根は優しくて、よいという人が起こす事件です。

建前では「子供は親の所有物ではない」ことがわかっているものの
この話し方をしていると、
自然と「所有」の感覚になってしまう、威張り言葉が出てきてしまうのです。

「愛着感」のある「愛甲」と「侮蔑」の距離なし言葉は、
感情的になりやすい思考をつくる言葉です。

親しい間柄こそ、ケンカをしたときの言葉がひどい有様でしょう。

そうした、「言葉と暴力の関係」のリテラシーをする上でも
戦時中〜戦後のころに、一般の人が多く話していた言葉づかいを
見直すことが、よい学習になると思います。

暴力反対の風潮がつよい今、こうした言葉が減って、人間関係が希薄だとも言われています。

言葉と心理は、非常に密接だということです。

現代では、なかなか得ることも、見ることもなくなった、
つよい、つよい親子愛や、強烈な信頼関係

(親の暴力が子供を半殺しにしても許された時代だからこそ、伝えられたこともあった、というのが前提での信頼関係です)

を知ったり学ぶのに、はだしのゲンは非常によいマンガです。

ゲンの、ひたむきな「人を救いたい気持ち」「社会のお役に立ちたい気持ち」
「不正な大人や権力を嫌う気持ち」「人を愛する気持ち」
「人を信頼する気持ち」「人との約束を守ろうとする気持ち」
に、心が打たれます。



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